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時代ごとのアンティーク

時代ごとのアンティーク

アンティークは1934年に制定された通商関税法の定義に従い、製造から100年を経過した手工芸・美術品です。今、身につけているアクセサリーが、100年後にはアンティークと呼ばれることになります。
時代と共に移り変わるアンティークのアクセサリー、雑貨はどんな時代があったでしょうか。

アール・ヌーヴォーの時代

ヨーロッパを中心に19世紀末から20世紀初頭、花や植物の持つ美しい曲線を自由に組み合わせて作られる工芸品は一点ものが多いのが特徴で、セレブなどの富裕層向けに制作された美術品が中心となっています。
これまで使用されてきた素材だけでなく、新しい芸術としてガラスや鉄で作られた工芸品が開花しました。しかし、第一次世界大戦が始まると、贅沢な装飾は衰退しモダンなテイストが広まりをみせます。

アール・デコの時代

アール・デコのデザインは、1925年スタイルと呼ばれ世界中に広まります。これは同年に開催されたパリ万国装飾美術博覧会によるお披露目が関係しています。
東洋の美術や古代エジプトなどの装飾、日本文化などの特有をモチーフに直線的かつ単純でありながら、大胆なデザインを取り入れ、当時としては近代的でモダンテイストなデザインが多くみられます。また、機械化も後押ししたことから大量生産されています。これに影響されたのが、東京都台東区の廿世紀浴場です。

時代ごとに変化し続けるアンティークのモチーフはその時代を象徴し、ファッションの一部としても様々なアクセントを加えています。アンシャンテが販売するアクセサリーに関しても、クラシックテイストの中にモダンを取り入れたオリジナルアクセサリーになります。通販ショップにて、アンティーク風ブローチや、ネックレス、リングなどをお探しの方は、お気軽にアンシャンテをご利用ください。